児童福祉の他部門の技術も 保育に活かしていきたい
 
  保育士として、子どもたちが見せるどんな行動に対しても「どんな意味があるのか」を考える事を大切にしています。それぞれの子どもの行動には意味や意図があり、それに気づき寄り添うことで、心の成長など隠れた部分も見えて来ると思うのです。
例えば、現在の園で行っている「幼児クラス異年齢保育活動」は、様々な活動を通して子どもたちが絆を深めることで活動日以外でも仲良く遊ぶ姿が見られるのですが、そのような中からも子どもたちの小さな変化を見つけることも少なくありません。
 
私は異業種から転職し5年が経ったところです。今一番の目標は、年間を通して生活、活動、行事の全てが繋がりを持って展開していく保育アイデアや技術を身につけていくことです。職員間でも行事について毎年話合いを通しより良く改善をしていく基礎もあるので、私自身は児童相談所など、児童福祉の他の部門に関して勉強をし、保育の目線に取り入れて活かしていきたいと思っています。
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